投資は難しい分析能力を知らずとも、損をするのを防ぐことは初心者であっても可能です。ポイントは「無茶をしない」ということです。当たり前のことと思うかもしれませんが、多くの投資家が投資先や投資手段の選定、投資ルールの不徹底で失敗します。自分自身の知識と資金を客観的に分析して、堅実な運用をしましょう!

投資のコツのイメージ

食料品銘柄への投資のオーダー

食料品銘柄は、飲料や食料品の株主優待が受けられるのが魅力です。一定以上の株式を持っていれば受けらますし、企業によって内容が異なるので、それを目的に企業を選ぶのも楽しいです。
投資家のオーダーが多いのは、ビール、総合種類、飲酒メーカーなどで、100株以上で1,000円相当の優待が受け取れるものもあります。
食料品銘柄以外にも、引越し業務で米券がもらえるところもあります。
銘柄は色々ありますが、今すぐに株主優待をもらうというのではなく、株価の変動を見てオーダーしたほうが良いでしょう。
株価は常に変動するからです。株価が安い日に買えば、それだけお得になります。
ただし、株主優待を目的に選ぶ場合には使わないと意味がなくなってしまうので、自分が利用することが多い内容の優待がついている銘柄を選ぶようにしましょう。
消費税増税や円安、インフレ、などが起きても株主優待があれば損を減らすことができる可能性があります。
株価チャートを確認するときには、トレンド(流れ)を意識することが重要です。
上下動しながらも下降していく場合は下降トレンド、上下動しながらも横ばいの場合はもみ合い、上下動しながらも上昇していく場合は上昇トレンドです。トレンドが変わる点が転換点です。
下降トレンドが続いている場合には、せっかく株を買っても下がってしまう可能性が高いです。下降トレンドの銘柄の場合は、なるべく手を出さないようにしたほうが良いでしょう。
逆に上昇トレンドの兆しが見えてきたら、株を買う人が増えてきたことをあらわしています。先々まで予測して買いの注文を入れるのは難しいものですが、世の中の情勢に目を向けておくと予測しやすくなります。